コラム / 古民家を活かす改修と、やめておく改修
作成 2025-06-22空き家の活用と再生
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古民家を活かす改修と、やめておく改修

写真はイメージ画像です。掲載中の物件を撮影したものではありません。
残すところと変えるところを分けると、費用が収まります。
残す価値が大きいのは、太い柱と梁、建具、土間といった、いま新しく作ると高くつく部分です。ここを活かすと、その家らしさも残ります。
変えたほうがよいのは、断熱・水回り・電気です。生活のしやすさに直結し、後から手を入れると壁を壊すことになる部分でもあります。
全体を新築同様にする改修は、費用が新築に近づきます。どこまで直すかを決めずに見積を取ると、金額の幅が大きくなって判断できません。
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